








「ベア・キャット・キャップ」
ジョン・ロフグレン・ブートメーカー × パパ・ヌイ・キャップ・カンパニーご希望のサイズがない場合は、メールでお問い合わせください。
北海道産の熊の皮のように希少な素材を扱う以上、一点一点を大切に仕上げる責任が伴います。
当社のクマの皮を使用した靴には、1足を作るために必要な大きなパネルを選定しています。残った部分もまた、同様に素晴らしい革です。サイズは小さく不規則な形ですが、はっきりとした木目、豊かな質感、そして紛れもない個性を備えています。私たちは、それらの革片にも、その由来にふさわしい役割を与えたいと考えました。
Papa Nui Cap Co.とのコラボレーションは、まさにそれを実現するものです。
「ベア・キャット・キャップ」は、パパ・ヌイのA-26フライングキャップのデザインに、本物の北海道ウスリーヒグマの革を採用したものです。ヴィンテージの軍用航空機の精神を受け継ぎ、パパ・ヌイならではのヘッドウェアへのこだわりと、卓越した素材へのこだわり、そして日本の職人技を融合させています。
日本で鞣され、丁寧に仕立てられたこの革は、その見事なほど不均一な表面の風合いを保っています。深いペブリング、自然なシワ、そして革目の一点一点の違いが、それぞれのキャップに独自の個性を与えています。すべての部位が厳選され、丹念に加工されており、革本来の風合いが完成品の魅力を引き立てています。
皮は、すべて自然死したクマからのみ調達されています。頭部と足は、山とクマの神「キムン・カムイ」を祀る伝統的な儀式のために、先住民族であるアイヌの人々に返還されます。
私たちにとって、このコラボレーションは、素材を大切に扱い、熟練の職人技を駆使することで、貴重な素材への敬意を表すものです。ブーツの製造過程で残った革は、これから何年にもわたって愛用され、その価値を存分に味わっていただけるキャップとして、新たな命を吹き込まれます。
2人の職人。1つの非凡な素材。日本製。
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私たちの価値
時代を超越するシューズの技術

手作業によるマスタリング
一針一針に技術と魂を注ぎ込む熟練職人による日本製。

プレミアム素材
日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリアからエシカルに調達されたレザーとパーツ。

耐えられるように
グッドイヤー・ウェルト製法で耐久性に優れ、履き込むごとに美しく馴染んでいく。